おすすめのCBDオイルを価格ごとに比較!選び方の注意点も解説します!

おすすめのCBDオイルを価格ごとに比較!選び方の注意点も解説します!

CBDオイルを選ぶうえで、やはり気になるのは価格ではないでしょうか。しかし、価格だけではなく、CBDを選ぶ際には注意すべきポイントがいくつかあります。本記事ではそれらのポイントについて解説したうえで、おすすめのCBDオイルを価格別に紹介します。

CBDオイルとは?

CBDはカンナビジオール (Cannabidiol) の略称で、大麻草などに含まれる成分であるカンナビノイドの一種です。

大麻と聞くと「大丈夫なの?」と思う方もいるかと思いますが、心配はいりません。

大麻で問題視されている成分はTHC [Tetrahydrocannabinol; テトラヒドロカンナビノール] という物質です。

THCはマリファナの主成分とされ、体内に取り込むと俗に「ハイ」になると言われる精神活性作用をもたらします。そのため、THCは日本を含む多くの国で規制されています。

しかし、CBDにはそのような精神活性作用はなく、日本で規制対象にもなっていません。

むしろ、CBDにはリラックス効果や抗炎症作用など、精神面・肉体面に多くの良い影響をもたらすと言われており、医学界でも注目されています。

そのようなCBDの成分を抽出し、キャリアオイルに配合した製品がCBDオイルです。

CBDを気軽に摂取できるよう多くのCBD製品が販売されていますが、その中でもCBDオイルは心身のさまざまな目的に継続して使用できるという点で、特に注目されています。

CBDオイルの選び方を解説!安いほどよい?

CBDオイルを購入する際に、どのようなことが気になるでしょうか。

多くの方がまず気になるのは「値段」ではないでしょうか。

CBDオイルの価格は数千円~数万円と決して安価ではないうえに、値段にも開きがあります。そのため、比較的安いものを選びたいと思うのは自然なことでしょう。

しかし、ただ安いものを選ぶのは良くありません。CBDオイルを効果的かつ安全に使用するために、さまざまな気をつけるべきポイントがあります。

含まれているCBD量

CBDオイルの値段を決める特に重要な要素が、CBDの含有量です。

CBDオイルのCBD含有量は製品によってさまざまです。ウェブサイトで同じブランドのCBDオイルの製品を見比べても、CBD量は100mg、500mg、1,000mgなどさまざまであることがお分かりいただけると思います。

当然、CBDの量が多いほど値段は高くなる傾向にあり、効果も感じやすくなります。

日々のリフレッシュや安眠のためにCBDオイルを使用するのであれば、安価でCBD量が少ないものでも良いかもしれません。しかし、より深刻な症状に悩まされている方は、それでは効果が出ない可能性もあります。

初心者必見!CBDやCBDオイルの摂取量は?含有量の計算方法も解説!初心者必見!CBDやCBDオイルの摂取量は?含有量の計算方法も解説!

また、CBDの濃度が高い製品の方が、摂取するCBDオイルの量が少なくて済むため長持ちします。

単なるボトル1本分の値段ばかりではなく、自身に望ましいCBD含有量や使い切るまでの期間を考慮することで、よりコスパの高いCBDオイルを選ぶことができます。

CBDの抽出法によって安全性や純度が違う

CBDは産業用ヘンプ (産業用に栽培されているTHC含有量の低い麻のこと) から抽出されますが、その際にさまざまな抽出法が用いられます。

穀物アルコールを使って抽出するエタノール抽出法、オリーブオイルで抽出する方法、高圧力・超低温下で二酸化炭素を使って行う超臨界点二酸化炭素抽出法などです。

それぞれに特徴はありますが、超臨界点二酸化炭素抽出法はその中でもCBDの純度が高く、保存も効きやすいとされ、CBDオイルに適した抽出法とされています。

しかし、この抽出法は設備投資にお金がかかり、必然的にこの方法で作られたCBD製品は高価になりやすいというデメリットもあります。

ただ、やはりCBDオイルを使う際には、超臨界点二酸化炭素抽出法のものを選ぶのが良いと言えるでしょう。

とはいえ、CBDオイル以外のCBD製品に適した抽出法もあります。例えば、エタノール抽出は電子タバコによるCBD摂取には適した抽出法であると言われています。

もし、別の抽出法を使っているCBDオイルや他のCBD製品を選ぶ際は、きちんとその特性や安全性を確かめたうえで購入・使用するようにしてください。

アイソレートかフルスペクトラムまたはブロードスペクトラムか

CBDオイルといっても、CBD以外のさまざまな成分が含まれている場合があります。

他に含まれている成分としては、カンナビノイドやテルペン (カンナビノイド以外の大麻に含まれる成分) があります。

CBD単体を抽出し配合したCBDオイルはCBDアイソレートと呼ばれます。

CBD以外のカンナビノイドやテルペンが含まれるものは、フルスペクトラム (CBD以外の成分も一緒に抽出しているもの) やブロードスペクトラム (CBD単体に他の成分を後付けで加えたもの) といいます。

実は、CBDアイソレートかフルスペクトラムまたはブロードスペクトラムかで、効果には大きな違いが現れます。

CBD単体の効果を得たいのであれば、CBDアイソレートでも構いません。しかし、CBDの効果の出方として特徴的なものに、釣鐘効果というものがあります。

釣鐘効果とは、CBDの摂取量を徐々に増やしていった時に、一定の量までは効果が上がっていきますが、ある地点をピークに今度は効果効率が下降していくという現象です。

そのため、知らないうちに過剰に摂取してしまっていて、効率が落ちてしまう (=コスパの悪い使い方をしてしまう) 可能性は否定できません。

CBDに他のカンナビノイドやテルペンが組み合わさった場合は、効果の効率が落ちることはなく使用量に従って上がっていきます。

そのため、より高い効果を期待するのであれば、フルスペクトラムやブロードスペクトラムの製品がおすすめです。

ただし、日本では大麻取締法によってTHCが含まれている製品の所持は禁止されており、フルスペクトラムCBDはTHCが含まれているため、違法になります。

フルスペクトラムCBDは違法?ブロードスペクトラムとの違いは?フルスペクトラムCBDは違法?ブロードスペクトラムとの違いは?

そのため、CBDオイルを選ぶ際にはアイソレートCBDか、ブロードスペクトラムのCBDという選択肢があります。

確かに、ブロードスペクトラムのCBDは他のカンナビノイドが含まれている分効果を実感しやすいのですが、抽出に手間がかかっている分、値段が高くなる傾向があります。

そのため、CBDの初心者の方はまずお財布に優しいアイソレートのCBDオイルを摂取してみることをおすすめします。

日本の法律を遵守しているCBDオイルを選ぶ

値段や効果はもちろんですが、CBDオイルを選ぶ際にはさらに気をつけなくてはならない点があります。

それは、日本の法律をきちんと遵守しているかどうかです。

先に説明した通り、CBDは日本では規制されていませんので、その点では安心して使用することができます。

しかし、CBDオイルなどの製品になると、実はその限りではありません。

日本では大麻取締法によって、原則的に大麻の使用や所持を禁止しています。

CBDが合法なのは、日本の法律で大麻には分類されないためであり、CBD以外のものが入っていた場合は大麻と分類される可能性があります。

特に気をつけなくてはならないのはTHCフリー (THCが含まれていない) であるかどうかです。

THCはマリファナの主成分であり、大麻が禁止されているのはTHCを摂取しないようにするためと言っても過言ではありません。

よって、ごくわずかでもTHCが検出されたCBDオイルは、日本では使用できないことになります。

CBDとTHCの違いは?相乗効果はある?そもそも日本で合法なの?CBDとTHCの違いは?相乗効果はある?そもそも日本で合法なの?

では、なぜこのような違法な製品が出回るのでしょう。

大きな要因として挙げられるのは、国によって大麻に対する捉え方や規制のされ方が異なるためです。

例えば、アメリカではTHCの含有量が0.3%以下の麻の株を「産業用ヘンプ」として、THCが多く含まれるマリファナ株と区別し合法化しています。

産業用ヘンプで作られたCBDオイルは違法にはなりませんので、THCは0.3%以下であれば合法になります。

しかし、日本ではごくわずかでもTHCが検出されれば規制の対象となってしまいます。

また、本当はTHCが含まれているCBDオイルだとしても、輸入時に税関の検査の精度が良くなく、日本で流通してからTHCが含まれていると分かる可能性もあります。

あるいは、はじめから粗悪な製品だと分かっていて流通させる悪徳な業者がいないとも限りません。

そのため、消費者が購入前に、安心して使えるCBDオイルであることを確認する必要があります。

THCフリーであることは日本でCBD製品を使用するうえでの絶対条件ですので、決して確認を忘れないようにしましょう。

1mgあたりのCBDの価格を知るには?計算方法も紹介!

CBDのコストパフォーマンスを調べるうえで良い方法のひとつに、1mgあたりのCBDの価格を知ることがあります。

「どのように計算するの?」

と思う方もいらっしゃると思いますが、CBDオイル1本分の値段とCBDの含有量さえ分かればすぐに求めることができます。

参考
購入予定またはお手元にあるCBDオイルの1滴あたりのCBD含有量やCBD1mgあたりの価格を自動で計算できるページを用意しております。以下のリンクからぜひご活用ください。
参考 CBDオイル1滴あたりの含有量や1mgあたりの価格を自動計算麻田製薬

例えば、5%の濃度でCBDが配合されたCBDオイル (10ml) が9,800円であったとしましょう。

ここで「CBDの量が書かれていない!」と思われた方もいるでしょうが、焦る必要はありません。

CBDの濃度とCBDオイルの容量から、すぐにCBDの含有量を求めることができます。

CBD濃度が5%のCBDオイル10ml中に含まれているCBD量は、

10ml × 5% = (10×0.05) g = 0.5g = 500mg

となります。

CBDオイルによっては、はじめからCBDのパーセント濃度に併せてCBD量が書かれていることもありますので、その際は計算する必要はありません。

ここから1mgあたりのCBDの値段を求めます。

ボトル1本分が9,800円ですので1mgあたりの値段は、

9,800円 ÷ 500mg = 19.6円/mg

となります。

この計算法を使えば、さまざまなCBDオイルについて、コスパを比較検討して購入することができますので、ぜひ使ってみてください。

コスパが良いCBDオイルのおすすめを紹介!

本メディアでは、

  • THCが含まれていない(THCフリー)商品を購入する
  • 第三者の検査機関での成分表などを確認し、不純物が含まれていないことを確認する
  • できるだけCBDが5%以上入っているものを選ぶ

など、CBD製品を購入する際の注意点についてご紹介しました。

しかし現在、沢山の種類のCBD製品があり、

「どのCBD製品を選べば良いのか分からない」
「安全であるのはもちろん、コスパの良いCBDを購入したい」

と感じている方も多いのではないでしょうか?

ブロードスペクトラムは効果を実感しやすいものの、価格が比較的高いというデメリットがあるため、初心者にとってはCBDアイソレートから試してみるのが特におすすめです。

そこで、我々編集部が厳選したCBDアイソレートのなかで、コスパが良いものをご紹介します!

CBDの専門家集団が立ち上げた日本発CBDブランド「THE CBD」のCBDオイル

まずおすすめしたいのが、本記事を執筆しているCBDの専門家集団である株式会社麻田製薬が立ち上げたCBDブランド「THE CBD」のCBDオイルです。

THE CBD オイル

THE CBDのCBDオイルは非常に純度が高いCBDアイソレートを使用しているため、初心者の方にとって効果を実感しやすく、特におすすめです。

CBDの抽出方法に関しても、非常に安全性が高いことで知られている超臨界二酸化炭素抽出法で抽出しているため、アルコールなどの溶剤が含まれることはございません。

また、第三者機関による商品の成分分析を実施済みで、THCが一切検出されないことを確認しておりますので、安心・安全です。

内容量は10mlで、CBDが5%(500mg)含まれており、初めての方や既に使用されている方にもちょうど良い濃度、含有量となっています。

1本あたりCBDが500mg含まれており、キャンペーン中であれば1mgあたり7.06円とかなりお買い得です。

例えば、日本国内の他社ブランドのCBDオイルはCBDが1,200mg含まれていて、価格が29,800円と大変高額であるのと同時に、1mgあたり24.8円かかっています。

このように、日本発の他社ブランドと比較してもTHE CBDのCBDオイルはかなり価格を抑えていることがお分かりいただけるのではないでしょうか。

THE CBDのオイルは純度99%以上、高品質のCBDをふんだんに使用した、クセのないCBDオイルとなっており、農薬を一切使用していない完全オーガニック製品なので、安全性が非常に高いです。

上述した注意点を全て満たしているだけではなく、GMP認証(医薬品の製造が許可されている認証)されている安心・安全の工場で厳格な品質管理のもと製造しております。

CBD初心者の方がお気軽にお買い求めできるよう、今なら2,000円OFFの3,980円でのご提供となります。業界最安値帯で提供しているこのチャンスをお見逃しなく、お気軽にお申し込みください!

第三者機関で検査済み!Bluebird BotanicalsのCBDオイル

続いて、Bluebird BotanicalsのCBDオイルもおすすめです。

Bluebird BotanicalsのCBDオイルはオーガニックのヘンプを使用し、第三者機関での検査でTHCが検出されないことを確認している、安全性が高い製品となっております。

1oz(オンス)あたり$79.95(およそ8,395円)で、1ozあたり1,500mg含まれており、1本あたりの価格が高い分、1mgあたり5.6円とコスパが良い商品となっております。

量も調節することができるので、初めての方でも気軽に試すことができます。

Bluebird BotanicalsのCBDオイルの口コミをご紹介!

  • 家族がCBDを使用して効果を実感していたこともあり、私も試しに購入することにしましたが、完全に私の期待を上回りました。
  • 今まで使用したTHCフリーのCBDオイルの中で、一番よかったです。オーガニックであるだけではなく、カスタマーサービスもしっかりしていて、購入してよかったです。

ただ、こちらの商品は、まだ日本に流通されていないため、アメリカで購入することが最短のルートとなってしまいます。また、日本に流通したとしても、税関や空輸の関係で現地と同じ金額で購入するのは難しいでしょう。

遺伝子組み換えではない麻を使用!CBDistilleryのCBDオイル

その他にもおすすめしたいのが、CBDistilleryのCBDオイルです。CBDistilleryのCBDオイルは、自然農法で栽培されたnon-GMO(遺伝子組み換えではない)原料を使用していることが特徴です。

1,000mgのCBDで55ドル(およそ5,830円)なので、1mgあたり5.83円とかなり安い金額になっております。

CBDistilleryのCBDオイルの口コミをご紹介!

  • カスタマーサービスが親切で、色々と対応してくれて大満足です。
  • コーヒーに混ぜて摂取しても、特に問題ありませんでした。会社の人にも勧めてみようと思います。

こちらの商品もまた、日本に未流通の商品となってしまっており、流通されるのを待つしかありません。また、日本に流通したとしても、税関や空輸の関係で現地と同じ金額で購入するのは難しいでしょう。