CBDやCBDオイルはどの時間帯に摂取するのが最適?朝?昼?夜?

CBDやCBDオイルはどの時間帯に摂取するのが最適?朝?昼?夜?

CBDやCBDオイルの効果は個人差が多いため、ガイドラインにおいて摂取すべき時間帯がはっきりと決まっていません。いったいどのように摂取する時間帯や摂取する量、摂取方法を決めたらよいのか、またCBDやCBDオイルを摂取する際の注意点などを説明しています。
この記事はこんな方におすすめ!
  • CBD摂取のおすすめのタイミングや時間帯を知りたい方
  • 効果を感じやすいCBDの摂取方法が気になる方
  • CBDオイルやCBD製品を購入/使用する際の注意点を知りたい方

CBD(カンナビジオール)とは?効果や安全性について

CBDはカンナビジオールとも呼ばれるヘンプ(大麻草)から抽出される成分です。

大麻草と聞くと薬物を連想する方もいらっしゃるかもしれませんが、CBDには中毒作用や幻覚・幻聴、ハイになるなどの精神活性が含まれていないため、日本をはじめ多くの国で規制対象にはなっておりません。そのため、CBDを摂取しても違法にはなりませんのでご安心ください。

CBDが違法や使用禁止になるって本当?

ネット検索をしていると「CBDはいつから違法になるのか」や「CBDが使用禁止になるのか」といった疑問が散見されます。結論から述べると、2025年1月時点では、CBDが違法になったり使用禁止になる予定はありません。

ただし、2024年12月の大麻取締法改正により、CBD製品全体の規制が強化されたことは事実です。この法改正では、CBD製品内に含まれる別の成分であるTHC(テトラヒドロカンナビノール)の残留度の規制が強化されました。

例えば、CBDオイルの場合は、THC含有量が10ppm(0.001%)以下であることが求められます。この値を超えたTHCを含む製品の所持・使用などは罰せられますので注意しましょう。

そもそも、THCはCBDと別の成分であり、精神活性作用があるため日本での摂取は認められていません。そのため、安全なCBD製品であればTHCは含まれていないはずですが、購入する際は今一度「THCフリー(THCが含まれていない)」製品か確認しましょう。

CBDで疲れが取れる?知っておきたいCBDの効果

後ほど説明しますが、CBDの効果はストレス軽減や集中力アップ、安眠効果など様々です。

また、このような健康効果だけではなく、CBDが持つ抗炎症作用や抗酸化作用が一部の疾患にも効果を発揮することから、医療効果も期待されています。実際に、海外ではてんかん治療や癌治療などでCBDが活用されている例もあります。

CBDの効果の持続時間はどのくらい?

CBDリキッド(電子タバコ)を使用した場合は、吸引後数分で効果が現れ、1〜3時間程度持続すると言われています。

CBDカプセル(タブレット)タイプでは、30〜2時間程度経過してから効果が現れて約4〜6時間程度持続することがあります。

CBDオイルを舌の下(舌下摂取)で摂取した場合は、15〜45分程度で効果が出始めて約4〜6時間程度はCBDの効果を感じることができるとされています。

もちろん、CBDの効果の持続時間は個人の体質や摂取方法、摂取量によって異なることを理解しておきましょう。

CBDは得たい効果で摂取のタイミングを変えるのがコツ

病院で処方される薬やドラッグストアで売られている薬には、服用すべき時間帯が決まっています。

サプリメントの中にも最適な摂取時間が決まっているものがあり、いつ摂取すれば良いか説明書に記載されているため、記載通りに摂取をすれば簡単に最大限の効果を引き出すことができます。

それに対してCBDやCBDオイルは、いつ摂取すればよいのかというのが説明書やパッケージに明確に記載されてはいません。

摂取時間が記載されていないと、いつ摂取してもCBDの効果を最大限に引き出せるのかと理解しがちですが、そうではなく、CBDの効果の出方に個人差があるためCBDを摂取する最適な時間帯が決まっていないのが実際のところです。

CBDを摂取する最適な時間は、基本的には自分で実際にCBDを試してみながら、またCBDの効果発現を期待する時間帯について考えることによって、自分にとって最適な摂取時間を見つけていくことになります。

【朝のCBD摂取】リフレッシュ気分で良い1日のスタートを

朝にCBDを摂取する最大のメリットは、不安・ストレスを減らし良い気分で1日を始めることが出来ることでしょう。お仕事前でストレスを感じたり緊張される方、ポジティブな気持ちで仕事をスタートさせたい方にとっては、朝のCBDが一番良いかもしれません。

【日中や夕方、仕事中のCBD摂取】集中力アップやストレス軽減

日中や眠くなりがちな夕方にCBDを摂取すると、CBDが持つ認知機能をサポートさせる効果によって、集中力アップにつながる可能性があります。

また、リラックス効果や疲労を軽減させる効果もあるため、仕事や家事をしていて疲れを感じたときに摂取すると気分転換にもなり良いかもしれません。

【運動後のCBD摂取】筋肉の疲労回復を促進

CBDが持つ抗炎症作用は運動後の筋肉疲労や筋肉痛、炎症にも効果的です。

運動後にCBDを摂ることで、炎症の軽減に役立ち、痛みや不安感を減らすことで回復を促進させる効果があるかもしれません。

【夜や寝る前のCBD摂取】リラックス効果で睡眠の質改善

リラックス効果や抗不安作用を持つCBDを就寝前に摂取すると、不安が軽減されたり、自律神経が整いやすくなり、質の高い睡眠を得やすくなるとされています。

寝る前に色々と考えてしまって眠れない方、夜になると特に不安を感じやすい方にとってはCBDはキーアイテムになる可能性が高いでしょう。

寝る前のCBDオイルは歯磨き前?何滴垂らせばいい?

CBDオイルを摂取した後に歯磨きしてしまうと効果が薄まってしまう可能性があるため、一般的には歯磨き後にCBDオイルを取ることが理想です。

また、CBDオイルの摂取量は人によっても異なりますが、1〜2滴程度がよいでしょう。
より良い睡眠を取るためにも、就寝の30分前の摂取がおすすめです。

当メディアが実施したアンケートでは「夜・就寝前」が多数!

当メディアを運営している麻田製薬がCBD製品を使用したことがある方にアンケートしたところ、42人中30人の方が夜や就寝時にCBD製品を使用していることが分かりました。

様々な効果を発揮するCBDですが、初めてCBD製品を使用してみる際には、夜や就寝前に摂取すると良いのかもしれませんね。

CBDの摂取に食前・食間・食後は影響するの?

結論からいうと、CBDを摂取する時間帯に決まりはありません。従って、食前でも食間、食後に摂取した場合でも、効果の出方にそこまで違いは出ないでしょう。

ただ、食前や空腹時にCBDを摂取した場合は胃が比較的空になっているため、CBDがより速く吸収される可能性があります。その反面、胃に軽い不快感を感じるという方もいらっしゃいます。

食間や食後にCBDを摂る場合は、食前と比べるとCBDの吸収が少し遅くなることがあります。ただ、胃の不快感を感じることは少ないうえに、食事に含まれる脂肪分のおかげで吸収が良くなるとされています。

CBDオイルの適切な摂取量と摂取する頻度とは?

自分に合ったCBDやCBDオイルの摂取量を見つけるには、濃度の高いCBDオイルを多めに摂取し、CBDの実感度合いによって摂取量を更に多くしたり逆に少なくしていくという方法がおすすめです。

CBDオイルの目安摂取量としては、濃度によって変わってくる部分もありますが、例えば、CBDが1,500mg配合されている濃度15%のCBDオイルの場合は、最初はスポイト半分〜一本分程度を摂取してみましょう。効果を感じた時のCBDの用量が自分に合った摂取量となります。

最初にスポイト半分〜一本分も摂取することでCBDを摂りすぎてしまわないか心配になる人もいますが、CBD1,500mg/日のような高用量であっても問題ないことが分かっています。

一日1,500mgを摂取するとなるとCBD濃度15%、10mlのCBDオイルのボトルで計算するとボトル1本分にもなるので、CBDを摂りすぎてしまうことをそれほど心配する必要はありません。

CBDやCBDオイルを過剰摂取したらどうなる?どれくらい体内に残る?CBDやCBDオイルを過剰摂取したらどうなる?どれくらい体内に残る?

ちなみに、CBDを摂取する頻度は個人のニーズによっても異なりますが、初めのうちは少量を1日1回がおすすめです。副作用もなく効果を適度に感じられるのであれば、1日2〜3回摂取しても良いかもしれませんが、過剰摂取にならないように気を付けましょう。

就寝前や出社前など、どんな場面でも使用できるCBDオイル

CBDの摂取タイミングは、自分の目的に合わせて調節する必要があることが大きな特徴です。

起床直後や出社後、昼食後、就寝前など、どのシーンにも使えるCBDオイルがあったらとても便利だと思います。

そこで今回は、シーン問わずお使いいただけて、健康志向のサプリマニア1万人が選ぶCBDオイルランキングで第1位となったCBDブランド「THE CBD」の大人気商品であるTHE CBD Oil C8 MCT 10ml 15%(1,500mg)をご紹介します。

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THE CBD Oil C8 MCT 10ml 15%(1,500mg)は、希少価値の高いことで知られるC8 MCTオイルを配合した高品質のCBDオイルです。

C8 MCTオイルは、エネルギーになりやすいオイルとして知られ、美容・健康・ダイエットにも良いと言われている今人気のオイルです。

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「THE CBD」は、最高品質とも言われるコロラド産のCBD原料を用いて国内工場にてCBD製品を製造しており、安心・安全に摂取することができます。

緊張をほぐしたい場面・心身をととのえリラックスしたい場面など、実に様々な場面で利用できるのが、THE CBD Oil C8 MCT 10ml 15%(1,500mg)の魅力です。

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また、CBDオイルは舌下摂取によって体内への吸収率を高めることができます。

CBDを経口摂取する際のポイント

CBDを舌下ではなく経口で摂取する場合に、CBDを食前に摂取するのか、または食事中や食後に摂取するのかについては、様々な見解があります。

CBDは経口で摂取すると、消化や肝臓での分解によって変化してしまいCBDの効果が弱まってしまうことがあるため、CBDの効果ができるだけ弱まらない方法で摂取することが大切だということです。

最新の研究では、CBDを中鎖脂肪酸トリグリセリドや長鎖脂肪酸トリグリセリド(脂肪酸)と一緒に摂取すると消化によるCBDの効果の減弱をいくらか抑えることができるということが示唆されています。

ちなみに中鎖脂肪酸トリグリセリドはココナッツオイルやパーム核油、長鎖脂肪酸トリグリセリドは食用油などに含まれている成分です。

このことから食事中や食後に摂取することがCBDの効果を最大限に引き出すのではないかと多くの文献に記述されています。

特に脂質の多い食事の際にCBDを摂取すると吸収率が上がると言われています。

しかしその一方で、CBDオイルの場合多くはココナッツオイルやパーム核油ベースで作られているため、わざわざ食事中や食後に摂取しなくてもCBDの分解を抑制でき、食前や空腹時に摂取しても問題ないという指摘もあるのも実際のところです。

CBDやCBDオイルはいつ摂取するのがよい?空腹時?食後?CBDやCBDオイルはいつ摂取するのがよい?空腹時?食後?

ただし、CBDを空腹時に摂取してしまうと副作用のリスクが高まってしまうため、空腹時の摂取を控えることが賢い選択と言えそうです。

CBDオイルの摂取方法はなにがある?持続時間は?

CBDオイルの摂取方法は、経口での摂取や舌下での摂取、またVAPE(ベイプ)とよばれるCBDを蒸気にして吸う方法があります。

それぞれの特徴を見ていきましょう。

経口でのCBD摂取

経口摂取は、CBDオイルを口の中に入れて飲む方法です。

メリットとしては手軽で簡単に摂取できるということが挙げられますが、経口摂取は消化管や肝臓を通るためすでにお伝えしたような消化などによる分解を受けやすいというデメリットもあります。

分解された結果、元の量の約6〜20%だけが30分から2時間かかって血液中に到達し、効果が現れるため、効果が思うように出にくかったり、効果が出るまでに想像以上の時間がかかったりすることがあることを頭に入れておきましょう。

ただしCBDを経口摂取した場合、体内に最大12時間とどまり効果を発揮することが示唆されています。これは、長時間効き目を示すという意味で経口投与のもう一つの利点になっています。

舌下でのCBD摂取

舌下でのCBD摂取は舌の下にオイルを垂らして90秒から2分間維持して摂取する方法です。時間が経っても舌下で吸収されなかったオイルは飲み込みます。

舌下摂取のメリットは、舌の裏側にある太い血管にCBDが直接吸収されるため、効果の発現時間が15分~1時間と短いということと、大部分のCBDが消化管や肝臓を通過せず、血液中に元の量の最大35%ものCBDが到達できるということです。

また、血液中に入ったCBDは最大8時間効果を発揮することが期待できます。

デメリットは、舌下での摂取に慣れるまでに多少の時間が必要だという点です。

実際に摂取してみると分かりますが、舌を持ち上げながら数滴垂らさなければいけないため、何滴垂らしたかや、スポイトの位置が正しく配置されているかどうかを確かめにくく最初は難しいと感じるかもしれません。

慣れるまでは洗面台などの鏡を見ながら摂取すると良いでしょう。

VAPE(ベイプ)でのCBD摂取

ベイプは電子タバコやアークペン、気化器などを使って、気化したCBDを直接肺に吸収させる方法です。

この方法のメリットは、直接肺に吸収させることで、血液中に元のCBD量の最大56%を血液中に到達させることができることと、効果の発現時間が10分以内と非常に短く、すぐに効果を実感できるということです。

このようなメリットからベイプは、CBDを摂取する最も効果的な方法としても知られています。

しかし、ベイプでの摂取をするにはアークペンなどの機器を購入することが必要なことや、ベイプが許可されている場所のみでの使用しかできないというデメリットもあります。

また、ペイプは効果の持続時間が30分から1時間ほどしかなく、舌下での摂取や経口での摂取に比べてとても短いというのもデメリットの一つです。

CBDの持続時間と体内での残留時間は違う

CBDの効果の持続時間が30分から12時間ほどあることはすでにお伝えした通りですが、効果の持続時間と体内での残留時間は違います。

CBDは脂溶性のため、効果の持続時間が終わったからといってCBDが体内からなくなったわけではなくCBDはその後も長い時間体内の脂肪組織に残っていることは頭の片隅に入れておきましょう。

CBD量の50%が体内から排出されるまでには、2日から5日かかり、完全に排出されるまでには一週間程度かかると考えられています。特に脂肪の多い人は排出されるまでの時間がより長くなる傾向があります。

CBDやCBDオイル製品の選び方は?

CBDやCBDオイル製品を使用する際は、パッケージに記載されているCBD量から自分にとって必要な量を考えていくことが大切です。

ただし、問題なのはCBD製品によっては必ずしも記載されているCBD量が正しいとは限らないということです。

いい加減な量を表示しているCBD製品を使用してしまうと、自分に必要だと思っていた量が実際には違っていたということもなりかねません。

以上のことからCBDやCBDオイル製品を購入する際は、必ず信頼できるメーカーで購入することをおすすめします。

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また、CBDを使用する時は自分の目的に適した摂取方法を選ぶようにしてください。

CBDやCBDオイルを摂取する際の注意点は?

CBDは、摂取する量によって現れる効果が違ってくることがあるので注意が必要です。

例えば、CBDを少用量で摂取するとカフェインと同様の刺激剤(集中力アップ等)として作用し、増量して使用するとリラックス効果や眠気を引き起こすこと2019年にアメリカで報告されています。

朝は体に活力を与えるためにCBDを少ない量摂取して、夜は睡眠の質を良くするためにCBDの量を増やして摂取するという人も多いです。

このように摂取する量の違いによって相反する効果が出ることがあるので、期待する効果が現れる最低限の分量を守るようにしてください。

ただし、CBDの効果は人によって現れ方が違うため、少量でも睡眠の質が上がる場合もあります。自分にとってどのくらいのCBD量が期待する効果を現すのかを調べるために実際にCBDを少量から試してみましょう。

また、効果発現を期待する時間帯や持続時間も考えてどのようにCBDを摂取すれば効率が良いかを考えることも重要です。

例えば、睡眠をよくとるためにCBDを使う場合は、持続時間の長い舌下での摂取を選ぶことと、舌下摂取の発現時間を考えて就寝の約30分前にCBDを摂取することをおすすめします。

関連文献

CBDを摂取する時間帯に関して皆様から頂いた質問

CBDを摂取する最適なタイミングがあれば教えて欲しいです。(30代男性)

CBDの作用の仕方には個人差があるためCBDを摂取する最適な時間帯は決まっていません。基本的には自分で実際にCBDを試しながら、ご自身にとって最適な摂取時間を見つけていくことになります。

質の高い睡眠を取りたいと考えているのですがCBDをいつ摂取するのが良いでしょうか?(40代男性)

就寝前に摂取するのがおすすめです。CBDを摂取すべき時間帯は、何を目標にCBDを摂取するのかによって変わってくるので、CBDの作用をいつ期待するのかを考え、CBDを摂取しましょう。

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