CBDやCBDオイルは高濃度ほど効果あり?今人気のおすすめ商品もご紹介!

CBDやCBDオイルは高濃度ほど効果あり?今人気のおすすめ商品もご紹介!

CBDを摂取したい時、どのCBD製品を使えば良いのでしょうか。「CBDが高濃度の製品を選ぶと良い?」「効果が得やすいCBD製品は?」といった疑問に、製品に含まれるCBDの濃度や量の関係、CBDの摂取方法や製品の種類といった話をまじえて解説します。

CBDやCBDオイルは高濃度の方が良い?濃度と絶対量について詳しく説明!

CBDオイル
CBDオイルなどのCBD製品の購入を検討する際に、まず気になるのは「どの製品を選べば良いか」ではないでしょうか。

ウェブサイトなどで検索すると、同じメーカーが出しているCBDオイルでも複数のバリエーションがあることが分かります。

CBDオイルの製法や香料の違いなどもありますが、最も多いのがCBDの濃度、絶対量(含有量)の違いではないでしょうか。

CBDオイルの濃度と絶対量を解説

CBDオイルの濃度や絶対量は、その製品にどのくらいのCBDが入っているかを知るうえでの指標となります。

濃度とは、そのCBDオイルに入っているCBDの割合を示すもので、単位は%で表されます。

一方で、絶対量はそのCBDオイルのボトルに入っているCBD含有量で、単位はmgで表されます。

CBDの濃度や絶対量は、たいていCBDオイルのボトルに書かれています。

また、両者には相関関係があります。CBDオイルに入っているCBDの絶対量が多ければ、その濃度も高くなる傾向があります。

例えば、10mlの容量のCBDオイルの場合、濃度が3%であれば絶対量は300mg、濃度が5%であれば絶対量は500mg、濃度が10%であれば絶対量は1,000mgといった具合です。

しかし、ここでご注意いただきたいのは、濃度と絶対量の関係はCBDオイルのボトルの容量によって変動するということです。

仮に2つのCBDオイルがあり、絶対量が同じ500mgであったとしても、それぞれの容量が10mlと20mlであれば、前者の濃度は5%なのに対し後者は2.5%になります。

逆に、CBDオイルの濃度が5%でも、容量が10mlと20mlのものでは絶対量はそれぞれ500mg, 1,000mgとなります。

したがって、濃度と絶対量はどちらかを見るのではなく、セットで注目すると良いでしょう。

CBDオイルの濃度の選び方と高濃度のCBDオイルを選ぶのがおすすめの人

では実際にCBDオイルを使用する際には、どのくらいの濃度・絶対量のものを選ぶのが良いのでしょうか。

結論としては、自身の目的に合わせて、見合った価格帯や濃度の製品を選ぶ事が必要です。

CBDの身体に与える影響の大きさは、基本的に摂取するCBDの量に依存します。したがって、濃度・絶対量が高い方が効果は大きいと言えます。

CBDオイルには1%程度の低濃度の製品もありますが、そのような製品では大量に摂取しなければ期待した効果が得られません。

その一方で、高濃度・高絶対量のCBDオイルはたいてい高価になります。そのため、日々のちょっとした疲れやストレスを緩和したいだけの方が、数万もするCBDオイルを購入するとしたらちょっと割に合わないでしょう。

このことを踏まえ、いたずらに高濃度のCBDオイルを選ぶのではなく、自分の目的に見合った濃度のCBDオイルを摂取する必要があります。

自身の体調や目的に併せて、相応な価格帯で適切なCBD摂取量が確保できるものを選びましょう。

先述の通りあまりに低濃度のものは効果を出すためにたくさんのCBDオイルを摂取する事が必要になるため、少なくとも濃度3%、絶対量500mg程度のものを選ぶのが良いかと思います。

一方で、現時点でのCBDオイルの効果に満足していない方や自分の症状が重いと感じる方は、一度に多くの量のCBDが摂りやすいように高濃度のものを検討してみるのが良いでしょう。

重い症状を持つ方がCBDを摂取する際には、CBDの摂取の可否を適切に判断し、必要に応じて医師に相談して適切なアドバイスを得るようにしてください。

高濃度なのにコスパ抜群!おすすめのCBDオイルを紹介!

「現在摂取しているCBDオイルの効果を感じづらい」
「少ない摂取量でCBDの効果を感じたい」
「買っても作用を感じることができないCBDオイルだったら嫌だな…」

その様に考えている方も多いかと思います。

そんな方は、高濃度のCBDオイルを選択してみるのがおすすめです。

今回は編集部が絶賛する高濃度CBDオイルで、現在様々なメディアで取り上げられ人気急上昇中のCBDブランド「THE CBD」の商品2種類をご紹介します。。

今ならなんと33%0FF!濃度15%のオリーブオイル配合CBDオイル

THECBDオイル製品
まず、おすすめしたい高濃度CBDオイルは、「THE CBD」の新商品であるオリーブオイル配合の濃度15%のCBDオイル「THE CBD Oil 10ml 15%(1,500mg)」です。

THE CBD Oil 10ml 15%(1,500mg)のおすすめポイント

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  • 麻栽培の聖地コロラド産の純度99%以上の最高級CBD原料を使用
  • 完全オーガニック
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CBD濃度が15%のCBDオイルの相場価格は、17,130円ほどですので、THE CBDの15%CBDオイルは約40%オフの10,980円(税込11,858円)と低価格である事がおわかりいただけるのではないでしょうか。(2021年5月15日時点の大手通販サイトで発売されているCBDオイル調べ)

現在販売中の商品「THE CBD Oil 5%(500mg)」においても顧客満足度は非常に高く、購入した方の約93%が2回目以降も継続して購入している人気のオイルなため、その3倍濃度の濃度15%のTHE CBD Oilはより効果が期待できます。

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濃度15%!今話題のMCTオイル配合のCBDオイル

CBDオイルのベースとなるオイルであるキャリアオイルまでこだわり抜いた「THE CBD」の15%CBDオイル「THE CBD Oil C8 MCT 」もおすすめです。

THE_CBD_OIL_C8_MCT_1500mg

THE CBD Oil C8 MCTは、キャリアオイルに希少価値の高いことで知られるMCT C8オイルを配合した高品質のCBDオイルです。

MCTオイル・MCT C8オイルとは
MCT(中鎖脂肪酸)オイルとは体内に脂肪として蓄積されにくくダイエットに効果的なオイルとして今注目されているオイルです。MCTオイルの中でもMCT C8オイルは消化吸収が早く、すぐにエネルギーになりやすいと研究でも示唆されているため、抗菌作用・ダイエット・エネルギー補給に役立つ健康効果が期待できるオイルです。また、C8(カプリル酸)は非常に希少価値が高いことで知られています。

そんなMCT C8オイルと最高品質にこだわったCBD原料を組み合わせたCBDオイルを、通常価格28,500円(税込30,780円)のところ、この記事をみた方限定で18,980円(税込20,498円)で販売しています。

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CBDはたくさん摂取しても大丈夫?

多くのCBDを摂取するにあたり考慮しておくべきポイントを2点ご紹介します。

1点目として、CBDの過剰摂取によって口渇、めまい、強い眠気などの副作用が出る可能性があるという事です。

CBDの副作用は、ドラッグストアでも簡単に購入できるような薬と比較しても副作用を発症するリスクは少なく、症状は軽度であり簡単に対処可能な副作用であるため、安全性は高いです。

そのため過度に心配する必要はないものの、初めてCBDを摂取する方は一日あたり5〜15mg程度の少量から摂取し始める様にしましょう。

もう一つの注意点として、マウスを使った実験によると、CBDの過剰摂取が肝臓に悪影響を及ぼすというデータがあります。

ただし、このデータが出た時に用いられたCBDはかなりの高用量であり、マウスとヒトを比較して算出したヒトに推奨されるCBDの最大用量と同等の量 (20mg/kg) 以上になります。

日常生活においてCBDオイルなどを使用する際に、ここまでの高用量を摂取することはほとんどありません。

また、別の報告では1,500mgという高用量を投与しても、人体に悪影響はないと言われています。

そのため、CBDによる肝臓への悪影響についてはそこまで気にする必要はありませんが、それでも同じ哺乳類であるマウスでそのような結果が出ていることは、看過できない事実でしょう。実際に何か異常を感じた方は、医師に相談する様にしましょう。

また、CBDオイルを購入する時には、その製品の品質や安全性を確認することも大切です。

購入前に、第三者機関の検査結果の有無や公表されている内容、製品のパッケージの成分表をしっかり確認するようにしましょう。

CBDの摂取方法は?効果的な摂取方法をご紹介!

CBCの摂取方法
CBDの摂取方法にはさまざまなものがあります。

以下に代表的な摂取方法をまとめます。

  • 吸入摂取:VAPEなど電子タバコを使い、CBDを気化し吸い込む方法
  • 経皮摂取:CBDを塗布し、皮膚から浸潤させて摂取する方法
  • 経口摂取:口からCBDを取り込み、消化器官から身体に吸収させる方法
  • 舌下摂取:舌下部分にCBDを垂らし、90秒程度置いて口内の毛細血管から吸収する方法

それぞれの摂取方法は、CBDの吸収のされ方や経路が異なります。摂取方法によって効果の現れ方、効果が出るまでの時間、効果が持続する時間、吸収率 (バイオアベイラビリティ [生体利用効率] とも呼ばれます) が変わります。

上記の性質の違いによって、摂取方法のメリット・デメリットもあります。

以下にそれぞれの摂取方法における効果の現れ方とメリット・デメリットをまとめます。

吸入摂取

効果が出るまでの時間: 数秒〜10分

持続時間: 30分〜1時間

吸収率 (バイオアベイラビリティ) : 34%〜56%

メリット:効果がすぐに出る。バイオアベイラビリティも高い

デメリット:持続時間が短い

経皮摂取

効果が出るまでの時間: 最大2時間

持続時間: 5時間以上、経皮パッチは24〜48時間

吸収率 (バイオアベイラビリティ) : 13〜50%

メリット:直接患部に塗布するため、局所的な効果が得やすい

デメリット:全身への効果はなく、効果は限定的になる

経口摂取

効果が出るまでの時間: 30分〜2時間

持続時間:CBDカプセルは4〜6時間、CBDエディブルは最大12時間

吸収率 (バイオアベイラビリティ) : 6%〜20%

メリット:食品としてなど気軽に摂取できるものが多く、仕事中やスポーツ時にも使いやすい

デメリット:吸収率が低い

舌下摂取

効果が出るまでの時間: 15分〜1時間

持続時間: 4〜8時間

吸収率 (バイオアベイラビリティ) : 13%〜35%

メリット:効果が出るまでの時間、持続時間、吸収率のバランスが良い

デメリット:舌下にCBDを置いてしばらく待たなければならず、摂取に時間がかかる

効果的な摂取方法ができるCBD製品はどれ?

CBDを摂取するために開発されたCBD製品にもさまざまな種類があります。

それぞれのCBD製品によって、適した摂取方法は異なります。

吸入摂取ではCBDリキッド、経皮摂取ではCBDクリームや経皮パッチ、経口摂取ではCBDカプセルやCBDエディブル (CBDを配合した食品や飲料の総称) 、舌下摂取ではCBDオイルが代表的なものになります。

それぞれの摂取方法に特徴があるように、それぞれのCBD製品にも特徴があります。

では、それぞれのメリットやデメリットを考えた時、最も効果的に摂取ができるCBD製品はどれでしょうか?

近年「効果が得やすい」と評判が高く、人気があるCBD製品にCBDリキッドがあります。

CBDリキッドは、VAPEなどの電子タバコを使って気化し、吸入摂取をするタイプの製品です。吸入摂取のメリットとして効果が出るまでの時間が短く、吸収率も高いことが挙げられます。

つまり、電子タバコで摂取できるという嗜好品性に加え、すぐに高い効果が実感できるという利便さが、CBDリキッドの人気の大きな理由の一つとなるでしょう。

ただし、持続時間の短さも吸入摂取の見逃せない特徴となります。CBDリキッドにも、すぐに効果が切れてしまい、何度も摂取しなければならないというデメリットがあります。

これらのメリット・デメリットを併せて考えると、CBDリキッドは刹那的な疲れやストレスの対策には適したアイテムですが、長い時間をかけて気分や症状を改善する目的には適さないと言えます。

そのような効果を期待したい場合は、やはり効果が出るまでの時間、持続時間、吸収率のバランスが良い舌下摂取が良いでしょう。

その意味で考えると、舌下摂取に適したCBDオイルは、CBDの本来の効果を得られるという意味で最適なアイテムと言えます。

しかしながら、CBDオイル以外の製品にもそれぞれの良さがありますので、自身の目的に合わせてCBD製品を選び分けるのが良いでしょう。

CBDやCBDオイルはどれくらい摂取するのが良い?

CBDオイルを選ぶ際には、濃度が小さすぎず、自身の体調などに見合ったCBD量を摂取できるものを選ぶと良いと解説しました。

では、CBDやCBDオイルは具体的にどのくらいの量を摂取すれば良いのでしょうか。

CBDの効果の現れ方は個人差があり、その時の体調や抱える症状によっても変わります。また、CBDオイルはすぐに効果が実感できるものでもなく、継続的に使用して徐々に効果が分かることも多いです。

そのため、摂取を継続しながら、自身にとってどのくらいの量を摂るのが良いかを見極めることが大切です。

その意味でお伝えすると「少量から始め、一定期間ごとに量を増やしてゆく」という摂取の仕方が鉄則になります。

例えば、最初は1日5~10mg程度のCBD量からはじめて、1週間毎に5mgずつ増やしてゆく、といった具
合です。効果が実感できれば、その時の摂取量が自身にとって効果が出る最低限のCBD量ということになります。

摂取を始めたり摂取量を変えたタイミング、気分や体調の変化などを手帳やスマホのカレンダー機能などに記載しておくと、効果の現れ方をより正確にモニターできます。

摂取の仕方の一例を挙げましょう。

10ml容量で5% (絶対量500mg) の製品について、はじめに摂取するCBD量を1日5~10mgとし、1週間おきに5mgずつ増やしていくと考えます。

CBDオイル1滴の量は0.04~0.05mlと言われており、上記のCBDオイル1滴あたりに含まれるCBD量は2~2.5mgと計算できますので、5~10mg摂取するには2~4滴程度摂るのが適切です。

また、1週間後には10~15mgになるため 4~8滴 、また次の週は6~10滴と増やしていきます。

具体的なCBDの摂取量の目安、CBDオイル1滴あたりのCBD量や滴下回数などの計算方法は、こちらの記事を参考にしてください。
初心者必見!CBDやCBDオイルの摂取量は?含有量の計算方法も解説!初心者必見!CBDやCBDオイルの摂取量は?含有量の計算方法も解説! 最後に、実際にCBDオイルを摂取する際の注意点をご紹介します。

先述の通り、CBDの効果には個人差があり、それぞれのもつ症状の種類や程度によっても影響のされ方は変わります。また、薬剤相互作用によってCBDとの同時摂取に問題がある薬もあります。

そのため、持病があったり薬を処方してもらったりしているという人は、担当医や薬剤師などに事前に相談するようにしてください。

しかし、CBDは近年ようやく注目されるようになった成分であり、大麻に含まれる成分という点からどうしても警戒心を持たれてしまう物質でもあります。

そのため、医療や薬学の専門家の中にもCBDについてあまり詳しくなかったり、摂取自体にはじめから懐疑的であったりする人もいるかもしれません。

もしかかりつけの医師のアドバイスに納得がいかなかった場合は、セカンドオピニオンを設け複数の医師の意見を参考にする方法もあります。

いずれにせよ、結果的にはご自身の健康に影響する話ですので、CBDの摂取については専門家の見解を踏まえつつご自身が納得したうえで行うようにしてください。

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