CBDオイルを3ヶ月毎日飲んでみた!その感想や効果・効能を紹介!

CBDオイルを3ヶ月毎日飲んでみた!その感想や効果・効能を紹介!

CBDやCBDオイルに興味はあるけれど、健康・美容効果がどの程度のものなのか気になる方も多いのではないでしょうか。そこで、実際にCBDオイルを3人の方が3ヶ月毎日摂取し続けた体験談をご紹介します。そのリアルな声や様々な悩みを改善させるための秘訣を是非参考にしてみてください。

CBDやCBDオイルの驚くべき健康効果とは?期待されている効果・効能を徹底解説!

CBDには数え切れないほどの美容・健康効果があると言われ、アメリカでは知らない人はいないほどの人気を誇っています。

世界の市場調査を行なっているGlobal Market Insights Inc.によると、2019年に約2,858億円だった市場規模は、2026年には約8兆9,387億円になるだろうという予測も立てられています。

このように、CBD市場は今後成長間違いなしであることが伺えます。CBD市場が成長するということは、CBDを利用するユーザーが増えるということになります。

日本でも、芸能人やスポーツ選手を始め、俳優・女優など有名人もCBDを愛用し始めたことで人気に拍車をかけています。

CBDオイルやCBDリキッド、CBDクリーム、CBD配合の食品や飲料、CBD配合のスキンケア商品など、多種多様なCBD製品が販売され、日本でもさらに市場が拡大していくことでしょう。

そんなCBDは、正式名称をカンナビジオール(Cannabidiol) と呼び、大麻草などに含まれるカンナビノイドという成分の一種です。

CBDが大麻成分であるからといって「ハイ」になるようなこともなければ、幻覚や興奮作用もありません。CBDはWHOも正式に発表している通り、安全・安心な化合物であり、CBDを利用することで心地良くリラックスできるとも言われています。

また、CBDは医療用大麻として海外で使われている症例もあり、医療の面でも活躍が期待されています。

2021年現在、CBDは、具体的にどんな効果・効能が期待されているのでしょうか?以下に簡単にまとめました。

CBDに期待されている効果・効能一覧がこちらです。

  • 不眠症の改善や睡眠の質の向上(リラックス作用)
  • 集中力を高める
  • 不安やパニック障害の改善
  • 鎮痛作用や抗炎症作用
  • 肌荒れ改善や美肌効果
  • 依存や中毒症状の改善
  • その他の各種疾患(てんかん、多発性硬化症、不安神経症、統合失調症、認知症…)

このように、CBDやCBDオイルは誰もが慢性的に抱えている悩みに寄り添うことができると期待され、多くの人が摂取しています。

CBDの効果・効能に関して具体的にみていきましょう。

CBDの代表的な効果1.睡眠や不安の改善(リラックス作用)

CBDやCBDオイルを寝る前に摂取すると、不眠症が改善することやリラックスしながら入眠できると言われています。

実際に、ファッションモデルのローラさんも寝る前にCBDを摂取していることを自身のYoutubeチャンネルで話しています。彼女は「CBDは本当に素晴らしい成分」という感想を述べています。

では、CBDの睡眠への作用やリラックス作用は本当なのでしょうか?

実際に行われた研究を参考にエビデンスを確認しましょう。

重度の心的外傷後ストレス障害の主任研究員で、統合的メンタルヘルスに関する専門書も出版しているシャノン博士は、2019年に不安または睡眠障害と診断された72人の成人に対して、CBDの摂取によってスコア化された不安や睡眠障害の数値の変化を観察する実験を行いました。

57人の患者(79.2%)の不安の度合いが1ヶ月後には改善され、CBDの摂取を続けていると3ヶ月後もその度合いは改善され続けたという結果でした。

また睡眠障害のスコアに関しても同様に、48人の患者(66.7%)が1ヶ月以内に改善しました。

この実験では、3人を除くすべての患者に対してCBDが有効である可能性が許容されたということです。

このようなCBDの睡眠や不安、リラックス作用に関する研究は数々行われていますが、まだまだ研究数が少ないという現状もあります。

CBDの代表的な効果2.鎮痛作用や抗炎症作用

CBDは様々な種類の痛みへの効果が期待されています。

日常生活において、偏頭痛や関節痛、腰痛などに悩まされている方も多いと思います。また、それらは慢性化してしまうこともあり、生涯に渡ってつきまとう悩みの種にもなり得ます。

線維筋痛症や神経障害性疼痛など、痛みが主な症状の病気もあります。

そんな炎症や疼痛への緩和方法として、現在は非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)が多く用いられています。薬局でよく売られているバファリンA®やイブ®、ロキソニンS®などは馴染み深いのではないでしょうか?

これらの薬は、効果は強いですがその分副作用も大きく、腹痛や嘔気、食欲不振、血管浮腫、全身性じんま疹、気管支喘息などの副作用を起こしてしまう危険性も伴います。

その一方で、CBDには副作用が少ないことが知られており、健康的に痛みを抑えられるかもしれないということで注目されています。

2018年にオーストラリアでロイヤルノースショア病院所属のD.ハンター博士によって行われた実験では、関節炎の痛みと炎症を軽減する可能性が示唆されました。

320人の変形性関節症の患者に対して、CBDの経皮摂取を1日2回3ヶ月間行ったところ、痛みの改善の度合いやスコア化された疼痛の値が、プラセボ(偽薬)を投与した患者と比べて有意な値を示したという結果です。

また実際に日本でも、線維筋痛症の治療にCBDが用いられている事例もあります。

帝京平成大学東洋医学研究所などが行なった実験によると、線維筋痛症患者2名に対してCBDオイルを1ヶ月間、毎日夕方に2滴づつ経鼻投与したところ背面や顔面の痛みが半減したということです。

このような治療効果もCBDには期待されています。

CBDの代表的な効果3.肌荒れ改善や美肌効果

近年、CBDは美容グッズとしても注目を集めています。そのため、CBDを配合したフェイスパックや、CBDバスボム、CBD化粧品などが数多く販売されています。

なぜCBDが美容グッズとして注目が集まったかというと、CBDにはニキビを改善させる抗炎症作用やアンチエイジングのための抗酸化作用があることが知られているからです。

ヒトの体内には、身体機能の調節を行うエンド・カンナビノイド・システム(ECS)があり、それが機能することによって身体が恒常性を保とうとします。

CBDはそのECSに働きかけて活性化することで疼痛、炎症、不安、睡眠、などが改善すると言われています。

ECSはもともと、アナンダミド(AEA)や2-AGなどの内因性カンナビノイドが、全身に発現するCB1やCB2というカンナビノイド受容体に作用することで機能しています。

CBDはCB1やCB2に直接作用するのではなく、AEAや2-AGを破壊する酵素を抑制して分泌量を増加させたり、また神経や組織を破壊する活性酸素を除去する作用などがあります。

したがってニキビなどの炎症の抑制にもつながり、活性酸素を除去することでアンチエイジングなども期待できるのです。

CBDの代表的な効果4.その他疾患への作用

CBDはその他数多くの疾患に対しても作用するのではないかと言われています。

その代表的な疾患にてんかん症候群があります。

世界でCBDブームの火付け役となった背景には、アメリカ合衆国コロラド州に住む当時5歳の少女、シャーロット・フィギちゃんが、CBDによって救われたことが話題になった出来事がありますが、彼女の患っていた病気がてんかんでした。

当時、1日に何十回も体を襲う激しいてんかん発作で苦痛の日々を送っていましたが、CBDの摂取でてんかんの発作が収まったことが世界中で話題になり、CBDが広まっていきました。

その後の研究においても、CBDのてんかんへの有効性が証明されています。

日本において、生後6か月のてんかんを患った乳児にCBDを服用させたところ、1日あたり平均32回起きていた発作が、1日あたり12回になり、高用量のCBDによって2回まで発作が減ったという報告です。

その他にも、動物実験の段階ではあるものを含めれば、効果が期待されている症状は多岐に渡ります

3人の人がCBDオイルを3ヶ月間摂取してみた!利用者の目的や感想は三者三様!

上述したCBDの効果・効能は本当に実感できるのか?と疑問に感じる方もいるのではないでしょうか。

そこで実際に3ヶ月間、CBDを摂取し続けた3人が本気でレビューしてみました!

CBDを摂取した結果、3ヶ月で期待した以上の効果がありました

名前:T.K

プロフィール:30代男性、金融系の会社経営者で配偶者あり

商品名「THE CBD」のCBDオイル(内容量10ml,CBD濃度5%,CBD500mg配合)

摂取目的:仕事のパフォーマンスの向上

仕事中の集中力向上のためのCBDオイル

CBDオイルの総合評価
価格
(5.0)
リラックス/ストレス/不安などへの作用
(4.0)
睡眠への効果
(5.0)
品質や信頼性
(5.0)
おすすめ度
(4.0)

3ヶ月摂取した利用者の実体験とその感想はこのようになりました。

編集部

CBDオイルを摂取開始した直後はいかがでしたか?
初めてCBDオイルを飲みました。
スッキリとした飲み味で、後に残らない味で続けやすいと思いました。
仕事のパフォーマンスを向上させたいという思いで始めたため、CBDオイルの摂取は朝やお昼休憩後にしました。
初めは残念なことにほとんど効果を実感することができませんでした。

T.Kさん

編集部

CBDオイルを摂取し続けて1ヶ月後は?
1ヶ月毎日CBDオイルを飲み続けていくうちに効果を実感していきました。摂取開始日の時は5滴摂取していましたが、徐々に増やし今は毎日10滴程度飲んでいます。
1ヶ月前と比べると目が覚めたときに、しっかり疲れが取れていて、日中に眠くなることが減っているので驚きました。
なんといっても自分でも睡眠の質が向上しているという実感があるので、気持ちの面でも前向きになれます。
自分のCBDの摂取量を知ることが、効果を十分に出す上で大切だと思いました。

T.Kさん

編集部

CBDオイルを摂取し続けて3ヶ月後は?
使用の幅が広がり生活の様々な面で助かっています。
大事なプレゼン前の緊張しすぎている時やストレスが溜まっていてリラックスしたい時、寝る前にもCBDオイルを飲むようになりました。
日中の集中力や、仕事のパフォーマンスが明らかに上がったと感じています。
あと、定期的に届けてくれて、しかも期間を自分で決められるので、飲むサイクルを調節できるのが魅力的だと思います。
健康や食べ物に気を使っている友達にまっさきにオススメしてしまうほどでした。経営者やビジネスパーソンの方に本当に試してもらいたいです。

T.Kさん

CBDオイルで家庭が明るくなりました

名前:S.R

プロフィール:30代女性、子育てと仕事を両立

商品名「THE CBD」のCBDオイル(内容量10ml,CBD濃度5%,CBD500mg配合)

摂取目的:育児による関節の痛みとストレスの緩和

子育てのためのCBDオイル

CBDオイルの総合評価
価格
(5.0)
痛みへの効果
(5.0)
リラックス/ストレス/不安などへの作用
(5.0)
睡眠への効果
(4.0)
肌荒れへの効果
(5.0)
品質や信頼性
(5.0)
おすすめ度
(5.0)

3ヶ月摂取した利用者の実体験とその感想はこのようになりました。

編集部

CBDオイルを摂取開始した直後はいかがでしたか?
完全オーガニックであり、他社と比べて値段が非常に安いことが購入の決め手になりました。
摂取後すぐに何か効果を感じる事はなかったです。
ただ、眠るときに冷えていた手足が温まるのが早いような感じがしました。
また副作用としてなのか、すこしお腹が緩くなったような感じがありましたが、日常生活に支障をきたすほどでもなく、逆に身体に変化を感じてこれからの摂取が楽しみになりました。

S.Rさん

おうち時間のためのCBDオイル

編集部

CBDオイルを摂取し続けて1ヶ月後は?
10~14滴程ほど摂取量を増やしていったところ、効果が顕著に出始めました。
自分でもびっくりするほどです。まず寝つきと目覚めがよくなった気がします。
また、今までパソコン作業の際には頭痛が起きやすく、普段は痛み止めを服用してなんとか抑えていました。
しかし、痛み止めで眠くなったり食欲不振になったりしていたので、なんとかならないかと考えていました。
そんな中で、今回CBDオイルを使ってみたら、頭の痛みが改善された気がしました!
また、続けているとそもそも頭痛を感じることが少なくなりました。痛み止めを服用することがなくなりそうなのが何より嬉しいです

S.Rさん

痛みのためのCBDオイル

編集部

CBDオイルを摂取し続けて3ヶ月後は?
CBDを摂取し続けたことによって、頭痛や手首、腰の痛みが気にならなくなったこと、安心した気持ちになれたことが効果としてありました。
自分でもこんなに効果があるとは思っていなかったので正直びっくりしています。
特に、日常的に感じていたイライラ感が無くなり、家族にも最近穏やかだねと言われるようになったことがCBDを摂取して本当に良かったと感じています。
今までは子どもにきつく当たってしまったこともあったので、家族との距離も近くなった気がして嬉しいです。
今後も手放せなくなりそうです。

S.Rさん

「THE CBD」の新商品が出たら絶対買いたいです

名前:M.M

性別:20代女性、外資コンサル会社員

商品名「THE CBD」のCBDオイル(内容量10ml,CBD濃度5%,CBD500mg配合)

摂取目的:不眠の改善や睡眠の質向上

働く人のためのCBDオイル

CBDオイルの総合評価
価格
(5.0)
痛みへの効果
(3.0)
リラックス/ストレス/不安などへの作用
(5.0)
睡眠への効果
(4.0)
肌荒れへの効果
(5.0)
品質や信頼性
(5.0)
おすすめ度
(5.0)

3ヶ月摂取した利用者の実体験とその感想はこのようになりました。

編集部

CBDオイルを摂取開始した直後はいかがでしたか?
パッケージがナチュラルでカバンに入れて持ち運ぶ際に、気分が上がります。
舌下摂取という摂取方法に慣れていなかったので最初は戸惑い、慣れるまでは大変でした。
最初は、夜に7滴ほど飲んだ際に、リラックスできているような実感がしました。
普段は眠れずにスマホをいじってしまうんですが、目を閉じるとすぐに入眠することができた気がしています。
続けていれば効果がもっと実感できそうな気がして少しワクワクしました。

M.Mさん

睡眠のためのCBDオイル

編集部

CBDオイルを摂取し続けて1ヶ月後は?
眠りの質が明らかに向上しました。
睡眠アプリで睡眠の質を測っているのですが「ノンレム睡眠」の割合が、今までは20%にも満たなかったのですが、CBDオイルを摂取してから1ヶ月ほどで25%になりました
朝の目覚めが良くなったのもよく眠れているからだと思います。
また、リラックス効果のおかげか周期的に起こる気持ちの変化が少なくなりました。
具体的には、生理前には鬱になりやすく、生理時にはイライラしやすかったのですが、1ヶ月前よりもなんとなく落ち着きました

M.Mさん

持ち運びに便利なCBDオイル

編集部

CBDオイルを摂取し続けて3ヶ月後は?
毎日朝8時と夜の寝る前30分の同じ時間帯でCBDオイルを摂取するようにしました。
睡眠の改善も感じたのですが、以前より肌荒れが少なくなったことを実感しています。
生理前には必ず肌荒れをする体質だったのですが、それが緩和されました。
友人にも肌が綺麗と言われるようになったので嬉しかったです。
季節の変わり目でも必ず肌荒れを起こしてしまっていたので、今後が楽しみです。
あとは肩こりなども以前ほど辛くない気もします。
女性特有の悩みを抱えている方は多いと思いますが、どんな症状でも効果があると思うので、一回試してみると良いと思います。

M.Mさん

以上、CBDオイルを3ヶ月実際に試した3人の感想の紹介でした。3人の感想を読んで、CBDに興味を持った方もいるかと思いますが、本当にCBDが安全なものなのか改めて紹介していきます。

CBDやCBDオイルは本当に安全?副作用や健康リスクは?

様々な効果が期待されているCBDには副作用や健康リスクはないのでしょうか?

CBDにおける、これまでに報告されている副作用の症状は、下痢や口渇、食欲の変化、強い眠気、吐き気などです。

副作用というと、少し身構えてしまう方もいるかもしれませんが、医薬品に何かしらの副作用があるのと同様のことです。むしろ、CBDは医薬品と比較して副作用が少ない化合物として知られています。

CBDは、大量に摂取しない限り重篤な副作用が起こる可能性は低いといえます。ただし、もし強い副作用が起こってしまった場合は必ず摂取をやめ医師の診察を受けるようにしましょう。

また、CBDの健康リスクについては、WHOによって以下のように発表されています。

2017年11月に発表されたWHOの報告書によると
「ヒトにおいてCBDは、 乱用あるいは依存可能性を示唆する作用を示さない」
と報告しています。

また「CBDは、現在フェーズⅢ試験において純CBD製品(エピディオレックス)を用いたいくつかの臨床試験により、てんかんの効果的な治療として実証されている。CBDが多くの他の健康状態のために有用な治療であるかもしれないという初期的なエビデンス(科学的根拠)もある。」

という報告も併せてしており、健康リスクどころか、てんかんなどへの効果も期待できることを認めていることがわかります。

WHOもCBDの安全性や健康リスクが少ないことを認めていることから、安心してCBDを摂取することができるのではないでしょうか?

ココに注目!CBDオイルが初めての方へ購入時の注意点をまとめました!

CBDは大麻の成分でもあることから、購入時にはいくつかの注意を払う必要があります。

そこでCBD製品を購入したいと考えている方のための心得を紹介します。

数あるCBD製品の中でおすすめはCBDオイル!

様々なCBD製品が販売されていますが、作用の仕方などから、用途や目的に応じて使い分けることが最も効果的であるとされています。

しかし、CBD初心者の方はどの商品を選んだら良いか分からない方も多いと思います。そこでおすすめするのがCBDオイルです。

CBDオイルは効果が出るまでの時間が15分〜1時間と早いだけでなく、持続時間が4〜8時間、体内への吸収率が13〜35%であり、その他のCBD製品と比べ数値が平均的に高いことから優秀なCBD製品といえます。

またCBDオイルは、全身的に作用が期待できるため、初めての方でも効果を実感しやすいです。

第三者機関の検査結果を確認する

CBD製品を販売しているメーカーのほとんどは第三者機関による検査を行っています。

行なっていない、もしくは提示されていないブランドのCBD製品は購入しないようにしましょう。

THCが入っていない製品を選ぶ

THC(テトラヒドロカンナビノール)は、CBD同様に大麻などの植物に含まれるカンナビノイドの一種です。THCは興奮させる作用がある向精神薬として一般に知られている成分であり、日本では大麻取締法で制限されています。

健康リスクも伴う成分であるので、THCが混入しているCBD製品は絶対に購入しないようにしましょう

また、THCが含まれているCBD製品をフルスペクトラムCBDと呼び、THC以外のその他のカンナビノイドやテルペンが含まれているCBD製品のことをブロードスペクトラムCBDと呼びます。

これらの製品は、大麻に含まれる化合物を一緒に摂取することで、より高い効果を得られるアントラージュ効果が期待できると言われています。

ブロードスペクトラムCBDはTHCが含まれていないため大麻取締法として問題はありません。

しかし、CBD市場がまだ発展段階である日本ではブロードスペクトラムCBDとフルスペクトラムCBDの分類が曖昧となっていることがあります。

よほどCBDを使い込んでいる人でない限りは、CBDだけが配合されたCBDの純度約99%以上のCBDオイルを摂取してみるのが良いでしょう。

それらを見定めるためには、第三者機関による成分検査の結果をみると良いです。

商品ラベルや商品紹介ページから確認した上で購入するようにしましょう。

原産地が明らかな製品を選ぶ

CBD原料となる麻がどこで生産されているのかも重要なポイントです。

大麻草は土壌内の重金属を吸い上げやすい植物です。

そのため、CBDを摂取したことによって水銀、鉛、カドミウム、ヒ素、アルミニウムなどの有害重金属による健康被害の恐れもあります。

多くのメーカーは成分検査として、重金属検査も行っているだけでなく、原産地も公表しています。

しっかりとチェックしてから購入するようにしましょう。

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