CBDやCBDオイルは働く人の強い味方?仕事への役立て方を紹介!

CBDやCBDオイルは働く人の強い味方?仕事への役立て方を紹介!

働く人にとって強い味方ともいわれるCBDですが、仕事のどのような場面で効果を発揮するのでしょうか。また、仕事の効率が上がりやすい摂取のタイミングや摂取の仕方はあるのでしょうか。CBDの職場での役立て方について解説します。

仕事にはエナジードリンクではなくCBDオイル?CBDって何?

CBDオイルの口コミ
CBDは主に麻の植物から抽出される成分ですが、THCのように精神を「ハイ」にする作用はなく、日本の法律でも違法ではない成分です。

さらに、心身にさまざまな良い効果をもたらすと言われ、CBDオイルなどさまざまなCBD製品がサプリメントや嗜好品という位置づけで流通しています。

そのようなCBDは、リラックス作用や集中力を高める効果があるとされていることから、仕事中に摂取する人もいます。

一方で、CBD以外にも元気になり集中力が高まることから、近年特に仕事や勉強の場面で重宝されている製品があります。

エナジードリンクがその代表です。

では、エナジードリンクとCBDはどう違うのでしょうか。

エナジードリンクはビタミンやアミノ酸などの成分を含む炭酸飲料ですが、主に含まれているのは多量の糖分とカフェインです。

急激な血糖値の上昇やカフェインによる覚醒作用によって、元気になったように思わせるのです。

そのため、エナジードリンクを飲みすぎると高血糖症やカフェインの摂取過剰を招く可能性があり、短時間での多量摂取は急性カフェイン中毒などで生命の危機に陥ることもあると言われています。

このように、エナジードリンクには強い覚醒作用の反面、健康面で不安が残ります。一方で、CBDの作用機序は、エナジードリンクとはまた異なります。

CBDは生体の機能を高め、心身を良い状態に保持するよう働きかけます。

そのため、身体への負担が少なく、中毒を起こしたりするリスクもありません。

このことから、身体のことを気遣うのであれば、エナジードリンクよりもCBDを選んだ方が良いと言えるでしょう。

働く方必見!CBDやCBDオイルは仕事前や仕事中に摂取しても大丈夫?

日常生活でのCBDオイル
CBDは合法で、健康上のリスクもほとんどなく、気分をリラックスさせたり集中力を高めたりする作用も期待される成分です。

では、CBDは仕事中のどのような場面で効果が発揮されるのでしょうか。また、どのようなタイミングや摂取方法によって、仕事の場面で効果が出やすいのでしょうか。

まずは、CBDが良い効果をもたらすことが期待される仕事上の場面について解説します。

CBDは精神をリラックスさせる作用や、気持ちを前向きにする効果などがあります。

一方で、仕事ではとても緊張したり、不安になったりする場面も多く、それらが過剰になるとパフォーマンスが悪くなってしまうこともあります。

会議での発表や大事なプレゼン前に効果を発揮!

緊張や不安を緩和する効果があるCBDは、皆の前で発表したり意見を述べたりする場面で大いに役に立ちます。

会議やプレゼンはとても緊張しやすいですが、CBDを摂取することで適度にリラックスでき、発表の質も上がるかもしれません。

気持ちを切り替え、次の仕事への活力をもたらす

ミスをして上司に怒られてしまった…。

一つの作業をようやく終えられても、またすぐ別の作業に移らないといけない…。

気持ちを切り替えて仕事に臨まなければいけないのに、気落ちしてしまったり気持ちが乗らないようなこともあると思います。

このような場面でもCBDを摂取すると、気持ちがリフレッシュし、次の作業への活力がみなぎってくるでしょう。

仕事には大敵な疲れや眠気を撃退

仕事の大敵といえば、やはり疲れや眠気ではないでしょうか。

しかし、CBDは疲れを取り除き、集中力を高める作用もあります。

そのため、昼下がりなど徐々に心身ともに疲弊しダルさを感じる時間帯も、CBDを摂取すれば元気に乗り切れるかもしれません。

夜は眠りを促進、明日の仕事も頑張れる

仕事は毎日するものですので、今日一日を乗り切ってもまた明日が待っています。

そのため、夜はぐっすり寝て、明日に備えることが望ましいといえます。

その一方で、ストレスが多く生活も不規則になりがちな現代社会では、眠らなければならない時間になかなか寝つけないこともあります。

不眠症の症状に悩んでいる方もいらっしゃるでしょう。

ここでもCBDが良いとされています。日中は眠気を取り活力をもたらしてくれるCBDですが、夜は気持ちをリラックスさせ、深い眠りを促す作用もあるのです。

ぐっすり眠ることで、翌日は元気になり思考もクリアになっているでしょう。

CBDはいつ摂取すると良い?仕事前?仕事中?

その日一日の覚醒や集中力の向上を促し、翌日の仕事も前向きに取り組めるようにしてくれるCBDですが、その作用をより発揮させるのに効果的な摂取のタイミングなどはあるのでしょうか。

実は、CBDは摂取する時間帯や摂取の仕方などによって、その効果が変わってくると言われています。

先述の通り、CBDには日中の活力を促す作用と深い眠りをもたらす作用の双方を兼ね備えていますが、日中に摂取すると活力が上がり、夜間に摂取すると眠りを促すと言われています。

人によって感じ方は変わってきますが、日中・夜間ともにCBDを使用する場合は、夜のCBD摂取量を日中に比べて多くするとより良い効果が得られるかもしれません。

また、CBDを摂取してから効果が現れるまでに時間差があることもポイントです。

使用するCBD製品の種類やその摂取方法によっても異なりますが、例えばCBDオイルの場合は摂取してから効果が現れるまでに、30分~1時間程度かかると言われています。

そのため、CBDの効果を期待したい場面に応じて、摂取するタイミングは変えると良いでしょう。

例えば、朝一で大事な商談が入っている時には出社前に、午後にプレゼンが控えている時には昼休み中に、終業前にラストスパートをかけたい時は午後の仕事の合間にCBDオイルを摂取するといった具合です。

以上のように、CBDの摂取の仕方やタイミングは、その目的によって変わります。

起床後、出社前、仕事中、仕事後、就寝前など、CBDを摂取するおおよそのタイミングは、ご自身で予め設定しておくと良いでしょう。

CBDにはどんな摂取方法がある?勤務時間中におすすめの摂取方法は?

CBCの摂取方法
現在、さまざまなCBD製品が販売されており、製品によって摂取方法も異なります。

CBDの主な摂取方法は以下の4つです (その摂取方法を用いるCBD製品の一例も記載します) 。

  • 経口摂取:口から飲み込んで摂取する方法。CBDエディブル (CBD入りの飲食類) やCBDカプセルなど
  • 舌下摂取:口内の舌裏部のくぼんでいる部分にCBDを90秒~2分置いて毛細血管から摂取する方法。(CBDオイルなど)
  • 経皮摂取:皮膚など生体の表面からCBDを浸透させて摂取する方法。(CBDクリームやCBDジェル、CBDシャンプーなど)
  • 吸入摂取:VAPEなど電子タバコで気化させて肺から摂取する方法。(CBDリキッドなど)

摂取方法についての詳しい説明はこちらに書いてありますので、ぜひ参考にしてください。

勤務時間中にCBDを摂取したい時におすすめの摂取方法は?

以上のように、さまざまな摂取方法があるCBDですが、勤務時間中に摂取したい時には、どの摂取方法を選ぶと良いのでしょうか。

一言で職場といっても、その就業形態によってCBDが摂取できる場面は変わります。

例えば、営業職や事務職であれば出先や仕事の合間に小休憩をとることもできるかもしれませんが、工場などの作業系の仕事の場合は定められた休憩時間にしかCBDを摂取できないかもしれません。

このように業態によってCBDの摂取ができるタイミングは異なります。しかし、CBDエディブルやCBDオイルはどのような職場でも摂取しやすいアイテムといえるでしょう。

CBDエディブルはおやつ感覚で気軽に飲食できるものが多く、CBDオイルも常に携帯してここぞという時に使うことができます。

また、摂取してからの効果の持続時間も、CBDオイルは4~8時間、CBDエディブルは最大12時間と比較的長いのもメリットです。

一方で、同様に気軽にCBD摂取ができるアイテムにCBDリキッドがあります。

CBDリキッドはVAPEなどの電子タバコで吸入摂取をするもので、摂取後すぐに効果が現れるというメリットもあります。

ただし、専用の機器を購入しなければならない、効果の持続時間も30分~1時間と著しく短いというデメリットもあります。効果を持続させるためには、頻繁に吸いに行かなくてはいけないでしょう。

また、近年は世間的に喫煙に対する目が厳しくなっているのも問題です。

職場に喫煙所が設けられていればともかく、最近では完全禁煙になっていることも少なくありません。

もっとも、電子タバコは通常の紙巻タバコや加熱式タバコとは異なり、原則ニコチンは含まれておらず、2020年現在では健康増進法の対象外になっています。

したがって、電子タバコを喫煙可能区域以外の場所で吸っていても法律上は問題ありません。

しかし、電子タバコであっても周囲からは喫煙しているという印象を与えてしまいますし、煙を吐き出すことで周囲に迷惑をかけてしまう可能性もあります。

したがって、よほど喫煙に寛容で、作業の合間に小休憩が取りやすい職場でない限り、CBDリキッドを仕事中に使用することは避けた方が良いでしょう。

CBD製品やその摂取方法によってさまざまな特徴がありますので、自身の職場環境などを鑑みて、使いやすい製品や摂取方法を選ぶようにしてください。